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内分泌障害

内分泌障害内分泌障害とは、男性にも女性にも起こる症状であり、男性と女性で出てくる症状は異なります。

男性で内分泌障害にかかってしまった場合、男性ホルモンの低下、性欲減退、小児のときに感染してしまった場合に身長が伸びなくなる、他には口渇、多飲、多尿などの分泌障害、下垂体自体あるいはその近くの腫瘍が主な症状になってきます。
ここで早漏と関わってくるのは「男性ホルモンの低下」です。

そもそも男性ホルモンの低下してしまうと、勃起運動や射精などの性行為に必要とされているドーパミンが増えず、そのために性行為に支障が出てしまう、という事になります。

男性ホルモンの分泌は30歳を過ぎると減少していくと言われており、勃起運動に影響が出てきて、充分な勃起を得られぬままに射精してしまう遺精や、早漏の要因になってきてしまいます。
歳を重ねてからいきなり早漏になったりすると、自信を喪失してしまい、さらに症状が悪化、そして性行為に対し負い目を感じる原因となってしまい、心因的な早漏を促進させてしまうこととなります。