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早漏克服・治療方法

即効性の早漏克服・治療方法

一時的にスグ効果が出る治療をしたい方はコチラの即効性の克服方法を選択すると良いでしょう

  1. 勃起不全治療薬

    勃起不全治療薬は基本的にED(勃起不全)に効果があるとされておりますが、早漏の方が服用する事によって、射精遅延効果があるという報告もございます。
    「射精後も勃起を持続させることが可能」という点が早漏にとって大きなメリットであり、一度目の性行為では早漏でも、射精した後の二度目以降の性行為に時間をかけることが出来ます。
    さらに、勃起不全治療薬でもあるレビトラに関しては、検証の結果挿入時間が2倍になるというデータが発表されています。

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  2. SSRI(抗うつ剤)

    SSRIとは抗うつ剤の事であり、本来はうつ病の治療薬として用いられます。
    このSSRIが一部医療機関で「早漏治療薬」として扱われている理由は、セロトニンの量を増やす作用を持っているので、射精コントロールが可能になるためでもあります。
    さらにSSRIにはリラックス効果もあり、性行為の前に服用する事で心因性の早漏の改善も行うことが出来ます。
    挿入時間が4倍に延びたという方もいるので、十分効果を期待できるものでしょう。

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  3. 局所麻痺剤

    局所麻痺剤は、塗布する事によって使用した部位の感覚が鈍くなるので、実際に早漏の改善に用いている方も多いです。
    早漏専用の局所麻痺剤は、男性器の中でも感度が高いとされる亀頭部分に塗布するものが大半で、感覚が鈍化する事で射精遅延効果を望めます。
    また、早漏にとって、最も身近にあって効果のあるものと言えるでしょう。
    一般の医薬品の中に局所麻痺剤の成分が入っているものがあり、それを利用して早漏を改善している方も少なくありません。

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遅効性の早漏克服・治療方法

長期スパンで、根本的な早漏治療をしたい方はコチラの遅効性の克服方法を選択すると良いでしょう

  1. 包茎手術

    包茎の症状で悩みを抱えている方は多く、日本人男性の70~80%が仮性包茎、1~2%が真性包茎であると言われております。 包茎と早漏は関係性が強く、常に包皮が亀頭を覆ってしまっているため、亀頭が刺激に慣れずに敏感になってしまい、その結果早漏になってしまう方が多いです。
    さらに包茎を放置する事で、見た目、臭い、雑菌や細菌が繁殖しやすい、劣等感を感じるなど、様々なデメリットを引き起こします。
    また、性病などの原因とも成り得るので、軽視せずに手術を受けることを検討するべきでしょう。

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  2. セロトニンの分泌量を増やす

    あまり認知はされていませんが、セロトニンの分泌量を増やすことは早漏の改善に関係しているのです。 セロトニンは、早漏の原因と言われているノルアドレナリンの増加を抑制する働きをしてくれるので、射精コントロールをする事が可能となります。
    セロトニンはサプリメントなどから摂取できますが、日々の生活を改善する事で分泌量を増やす事も可能です。
    まずはどうすればセロトニンを増やすことが出来るのかを知ることから始めましょう。

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  3. ノルアドレナリンの制御

    ノルアドレナリンは覚醒や興奮、集中力に大きく関係し、普段の生活を送っているうちは何も問題のない神経伝達物質です。
    しかし脳が不安やストレスを感じるとノルアドレナリンが大量に分泌されてしまい、性的な興奮を急激に高めてしまうため、射精コントロールが出来なくなってしまうのです。
    セロトニンの分泌量を上げることで、このノルアドレナリンを抑制する事が出来ます。

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  4. スタート&ストップ法

    射精コントロールを身につけたいという方にはスタート&ストップ法が有効です。
    自慰に時間をかけ、射精感が高まってきたところで我慢することで、挿入時間の向上を目指しましょう。

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  5. セマンズ法

    スタート&ストップ法の派生と言っても間違いではないのが、このセマンズ法です。
    理解のあるパートナーと、性行為の際にこの方法を行うことで、徐々に性的な刺激に慣れる事が出来るでしょう。

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  6. スクイーズ・テクニック法

    射精感が高まってきたときに、亀頭を圧迫する事で射精感を消失させる方法です。
    この方法もパートナーと行うことが理想的とされており、手順を繰り返すことで射精コントロールが身につくとされています。

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