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37歳:抗うつ剤と早漏

もともと早漏だったんですけど、それとは関係なく仕事の関係でうつになってしまったので、病院で抗うつ剤を処方されました。
最初は服用して一週間、体が抗うつ剤に慣れるまで大変でした。
そしてさらに一週間後、自慰をしたんですけど一切射精できなくなってしまいました。

抗うつ剤の副作用で性欲減退がるのは知っていたんですけど、まさかここまで露骨に効果が出るなんて思いませんでした。
うつだったので服用をやめたかったですけどやめられず、数ヶ月は一切射精が出来ない日々が続きました。

冗談ではなく、抗うつ剤には注意が必要です。

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一般的な早漏対策として、以下のようなお薬が用いられています。

・早漏治療薬(ダポキセチン含有薬)

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・純正品は病院でも取り扱われている
・通販で安くジェネリック医薬品を購入できる

デメリット

・即効性はない
・純正品は値段が高い

射精に至るまでの時間を延ばす作用のあるお薬です。とくに通販では安価で購入できるお薬「スーパーPフォース」が人気のようです。

・早漏対策の外用薬(局所麻酔クリーム)

メリット

・即効性が高い
・副作用を気にせず使用できる
・比較的安く購入できる

デメリット

・塗布するタイミングが難しい
・パートナーの理解が必要

塗布した箇所の感度を鈍くする作用のある局所麻酔クリームです。即効性があるというメリットが使用者からは好評を得ています。

・ED治療薬

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・効いている間は何度も性行為が可能
・早漏とEDの両方に効き目がある

デメリット

・即効性がない
・病院で購入する必要がある

ED(勃起不全)に対する治療効果のほか、早漏に対する射精遅延効果も期待されているお薬です。勃起不足、早漏気味でお悩みの方にお勧めです。