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38歳:抗うつ剤は早漏には向かない

もちろん、実際に抗うつ剤が早漏に対して効果があると感じている方もいると思いますけど、僕はその逆で、早漏の治療には向かないと考えています。
僕は去年、早漏を治したい一心でインターネットで抗うつ剤を購入しました。
評判のいいお薬だったので、かなり期待していたのですが…満足した結果にはなりませんでした。
確かに射精までの時間は伸びた…ような気がします。
しかし、副作用が強く、体調不良に付け加え性欲も低下気味になってしまったため、服用を中止しました。
皮肉な事に、抗うつ剤の服用を止めた後は精神的に楽になったくらいです。(笑)

個人的な偏見かもしれないですけど、それ以来錠剤に対して良くないイメージを持っているため、現在はネットの口コミで評判の良かったムズメンを使用しています。
行為の数十分前に塗るだけで、特に副作用もなく早漏を防ぐことができるから、抗うつ剤よりははるかに早漏の治療に向いていると思いますね。

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一般的な早漏対策として、以下のようなお薬が用いられています。

・早漏治療薬(ダポキセチン含有薬)

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・純正品は病院でも取り扱われている
・通販で安くジェネリック医薬品を購入できる

デメリット

・即効性はない
・純正品は値段が高い

射精に至るまでの時間を延ばす作用のあるお薬です。とくに通販では安価で購入できるお薬「スーパーPフォース」が人気のようです。

・早漏対策の外用薬(局所麻酔クリーム)

メリット

・即効性が高い
・副作用を気にせず使用できる
・比較的安く購入できる

デメリット

・塗布するタイミングが難しい
・パートナーの理解が必要

塗布した箇所の感度を鈍くする作用のある局所麻酔クリームです。即効性があるというメリットが使用者からは好評を得ています。

・ED治療薬

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・効いている間は何度も性行為が可能
・早漏とEDの両方に効き目がある

デメリット

・即効性がない
・病院で購入する必要がある

ED(勃起不全)に対する治療効果のほか、早漏に対する射精遅延効果も期待されているお薬です。勃起不足、早漏気味でお悩みの方にお勧めです。