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51歳:老化してきていると実感

50歳を迎えていろいろと身体に変化が出てきました。
階段の昇り降りなどですぐに息があがりますし、何より若いときは何処からともなく溢れていた性欲がこれっぽっちもない。
きっと更年期障害なんだろうと思っていたのですが、その弊害は意外なところにも起こりました。
それが早漏だったんです。
妻にせがまれ、あまり欲情しない中で妻を抱きました。
今まで同様、正常に勃起はしたのですが、持続力が著しく低下していました。
調べると、老化性の早漏という症状がある事が判明。
確かに性欲はないですけど、男のプライドとして自分が早漏であるという事は私には許しがたい事です。
とりあえず応急処置として精力向上効果のあるサプリメントを服用しておりますが、今のところ見合った効果はありません。
今月中に効果が見られない場合は、本格的に早漏グッズのお世話になることになりそうです。

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一般的な早漏対策として、以下のようなお薬が用いられています。

・早漏治療薬(ダポキセチン含有薬)

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・純正品は病院でも取り扱われている
・通販で安くジェネリック医薬品を購入できる

デメリット

・即効性はない
・純正品は値段が高い

射精に至るまでの時間を延ばす作用のあるお薬です。とくに通販では安価で購入できるお薬「スーパーPフォース」が人気のようです。

・早漏対策の外用薬(局所麻酔クリーム)

メリット

・即効性が高い
・副作用を気にせず使用できる
・比較的安く購入できる

デメリット

・塗布するタイミングが難しい
・パートナーの理解が必要

塗布した箇所の感度を鈍くする作用のある局所麻酔クリームです。即効性があるというメリットが使用者からは好評を得ています。

・ED治療薬

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・効いている間は何度も性行為が可能
・早漏とEDの両方に効き目がある

デメリット

・即効性がない
・病院で購入する必要がある

ED(勃起不全)に対する治療効果のほか、早漏に対する射精遅延効果も期待されているお薬です。勃起不足、早漏気味でお悩みの方にお勧めです。