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54歳:苦痛に感じていました。

早漏という事で、性行為そのものを苦痛として見ていました。
女性には自分が早漏だという事は隠したかったので、性行為の前にトイレに篭り、一回射精をしたりして、なんとか誤魔化していました。
もっと気軽に性行為を楽しみたいという気持ちはあったのですが、「相手に嫌われるのではないか…」と、ストレスに感じていたんだと思います。

ずっと自分の中にしまってきた感情だったのですが、ある日我慢できなくなり、仲が良い人間に早漏で悩んでいる、お前が思っている以上に自分は悩んでいる、という事を伝えました。
すると返ってきた答えが「悩んでいるという事はわかった。けどどうする、何もしないのか」でした。
それまで私は、「どうせ自分なんて…」と塞ぎこんでいた部分があったので、誰かに悩みを伝える事で気持ちが重圧から解放されたような気になり、さらにその言葉で目が覚めました。

それからは早漏を治すために色々と試しましたよ。
有名なものから怪しいものまで、様々な種類の早漏グッズを購入し、使いました。

性行為の際は必ず何かしらの早漏グッズを使い、気がついたときには射精時間がかなり延びていましたよ。

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一般的な早漏対策として、以下のようなお薬が用いられています。

・早漏治療薬(ダポキセチン含有薬)

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・純正品は病院でも取り扱われている
・通販で安くジェネリック医薬品を購入できる

デメリット

・即効性はない
・純正品は値段が高い

射精に至るまでの時間を延ばす作用のあるお薬です。とくに通販では安価で購入できるお薬「スーパーPフォース」が人気のようです。

・早漏対策の外用薬(局所麻酔クリーム)

メリット

・即効性が高い
・副作用を気にせず使用できる
・比較的安く購入できる

デメリット

・塗布するタイミングが難しい
・パートナーの理解が必要

塗布した箇所の感度を鈍くする作用のある局所麻酔クリームです。即効性があるというメリットが使用者からは好評を得ています。

・ED治療薬

メリット

・錠剤なので持ち運びしやすい
・効いている間は何度も性行為が可能
・早漏とEDの両方に効き目がある

デメリット

・即効性がない
・病院で購入する必要がある

ED(勃起不全)に対する治療効果のほか、早漏に対する射精遅延効果も期待されているお薬です。勃起不足、早漏気味でお悩みの方にお勧めです。